中頭郡読谷村 代表の想い J'S•AUTO

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代表の想い

 クルマも、人の体も、
壊れてからでは遅いものがあります。

私自身が大動脈乖離を経験し、
「整えることの大切さ」を痛感しました。

だから私は、
売るためでなく、
答えを出すために、ここに立っています。

代表挨拶


クルマと同じように、人生にも整備が必要だと思っています

はじめましてk-autoグループ代表の入米藏 潤(いりこめくら じゅん)です。
私は20代の頃から自動車業界に入り、整備・点検・修理・接客・見積もりなど、現場の仕事を一通り経験してきました。
その中で一貫して大切にしてきたのは、「壊れてから直す」のではなく、なぜその不調が起きているのかを正しく見極め、今やるべきことと、やらなくていいことを伝えるという姿勢です。
不安をあおって売る整備ではなく、納得して判断してもらうための整備。それが私の原点です。


人生観が変わった、大動脈解離の経験
そんな私自身が、ある日突然「大動脈解離」を経験しました。
それまで健康には自信があり、忙しくても「まだ大丈夫」「あとで休めばいい」と、自分の体のサインを後回しにしていました。
しかし、体は限界を超えていました。
この出来事で強く感じたのは、壊れてからでは取り戻せないものがあるという現実です。
クルマも、人の体も、突然壊れるように見えて、実はその前に必ず“兆し”があります。異音、違和感、無理の積み重ね。それに気づけるかどうかで、結果は大きく変わります。
この気づきは、私の仕事の考え方を大きく変えました。


なぜ、クルマのことだけではないのか
J’S・AUTO が、整備だけでなく、コーヒーやサロン、ヘルスケアにも取り組んでいる理由は、この経験がすべての原点です。
待ち時間を、ただ「時間をつぶす場」にしたくなかった。不安を抱えたまま帰ってほしくなかった。少しでも、自分の体や暮らしを見直すきっかけになってほしかった。
クルマを整えることは、生活を守ること。仕事を続けること。家族との時間を守ることにつながります。
同じように、体や心を整えることも、人生を長く安全に走らせるための“メンテナンス”だと考えています。


売らない。答えを出す。
私たちは、「売るための場所」ではなく、「相談して、答えを出す場所」でありたいと思っています。
クルマのことも、
体のことも、
暮らしのことも。
無理な提案はしません。必要ないものは、必要ないとはっきり伝えます。今すぐやるべきことと、様子を見ていいことを分けて説明します。
それは、整備士としても、一度“壊れる側”を経験した人間としても、譲れない姿勢です。



最後に
J’S・AUTO は、クルマを通して、人の生活と人生に向き合う場所でありたいと考えています。
ここに来れば、クルマのことだけでなく、「安心して前に進める答え」が見つかる。
そう思ってもらえる存在であり続けるために、これからも正直に、丁寧に、向き合っていきます。



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